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 助成事業の実施状況、実施結果及び助成金の使途に関する情報の公開

一般社団法人ウィズスポは、平成27年度スポーツ振興くじの助成を受けて、以下の2つの事業を実施しました。
※助成事業の実施状況、実施結果及び助成金の使途に関する情報の公開


 1:ふるさと対抗リレーマラソン



【助成事業細目】 スポーツ活動推進事業(スポーツ教室、スポーツ大会等の開催)
【事業名】 ふるさと対抗リレーマラソン
【開催日】 2016年3月26日(土)
【開催場所】 東京都 お台場・シンボルプロムナード公園
【実施した事業の成果】
 自治体(東京都)の管理する公共施設(お台場潮風公園)を舞台に、
 地域の観光振興団体(臨海副都心まちづくり協議会:共催)、
 自治体(東京都港湾局:後援)と連携し、
 「ふるさと対抗」という全国でも例のないコンセプトのランニングイベントを
 無事開催することができた。

 ・全国でも全く例のない新しいコンセプト(ふるさと対抗)の大会を開催したことで、
  これまでランニングに縁のなかった層の取り込みに成功した。
  47都道府県ごとのチームに分かれて、一致団結して走り、応援し、支え合うことで、
  コミュニティとしての一体感や活力を醸成することができた。
  このテーマでの開催には参加者からも好意的な評価であり、
  今後ますます大会の発展が期待できる。

 ・メインの「リレーマラソン」に加えて、「キッズラン」も実施した。
  ランニングによる親子のふれあいの創出にも寄与できた。

 ・東京都港湾局の管理する施設を舞台とし、施設の有効活用に貢献できた。

 ・市民ボランティア(協力スタッフ)を積極的に起用し、
  地域の「支えるスポーツ」の振興に寄与できた。
  ボランティアにも「都道府県別のゼッケン」を着用してもらう、
  ふるさとにちなんだ仮装をしてもらう等、「ふるさと対抗」の演出を行った。

 ・サブ企画、演出として「ふるさとご当地エイドステーション」「ふるさとご当地味噌汁のふるまい」
  「ふるさとご当地ゆるきゃら(5体)」、「ふるさと対抗お笑いゴングショー」
  「ふるさとクイズラリー」なども行い、「ふるさと対抗」のテーマで会場を盛り上げることができた。
  一部の企画は事前エントリー者でなくても、当日来場者でも楽しめるものであり、
  事前エントリー者以外へも、「ふるさと」をきっかけとしたランニングイベントへの参加を促すことができた。
  これまでにランニング、スポーツに縁のなかった「新しいスポーツ実施者層」への
  大会PRの側面もあり、成果のある活動であった。

・臨海副都心まちづくり協議会との連携を図り、地域の観光振興に寄与できた。

・群馬県片品村から、観光PRのためのブース出展の申し出があり、快諾した。
  イベント開催地ではないが、大会を通じて地域(群馬県)の観光振興に寄与ができた。

・メディアへの働きかけは特に積極的に行った。計3回にかけてプレスリリースを配信し、
  合計90媒体に記事が掲載され、スポーツ振興くじ助成事業ということも含めて大会をPRできた。

・コース沿道には専門の救護スタッフを配置した。
  レーススタート前に、ランニング時の注意点など簡単な安全講習会を行った。

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●公式WEBサイト:http://furusato.wizspo.jp/ 
●総事業費:4,453,150円
 くじ助成金受領額: 2,674,000円
 助成金の使途:
 以下の助成対象経費の一部に充当
 ・諸謝金(運営スタッフ謝金)
 ・旅費(運営スタッフ宿泊費)
 ・借料及び損料(無線レンタル・会場使用料等)
 ・スポーツ用具費(ナンバーカード)
 ・印刷製本費(チラシ・プログラム・賞状等)
 ・雑役務費(記録計測・会場設営・広告費等)
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 2:スタジアムエンデューロ  in  エコパ



【助成事業細目】 スポーツ活動推進事業(スポーツ教室、スポーツ大会等の開催)
【事業名】  スタジアムエンデューロ in ECOPA
【開催日】2015年11月29日(日)
【開催場所】 静岡県袋井市 小笠山総合運動公園エコパ
【実施した事業の成果】
 地方自治体(静岡県)の管理する公共スポーツ施設の指定管理者(静岡県サッカー協会グループ・エコパハウス)と、
 連携し地元市民ボランティア(ふくろいイベントボランティアの会)の協力を得ながら、
 大人から子どもまで、初心者から上級者まで幅広い層が楽しめる自転車レースイベントを、
 大きな事故なく無事開催することができた。

 ・公共スポーツ施設の指定管理者との連携した事業を行う事で、施設の有効活用に貢献できた。

 ・通算で第3回目の開催となり、認知度も向上したことで、初回(約500人)、
  第2回(約600人)を上回る約850人もの参加者を獲得できた。
  静岡県内で1日で800人以上が参加する規模の自転車イベントはまれである。

 ・第3回目にして始めて子ども対象の「キッズレース」も実施した。
  親子連れでの来場も目立ち、幅広し年齢層を対象とするスポーツ振興に寄与することが出来た。

 ・第3回目にして始めて、車輪の小さな自転車のみを対象とする「ミニベロカップ」も実施した。
  ロードレーサーではないライト感覚な参加者にアプローチできたことも、
  参加者人数が伸びた1つの理由である。

 ・第3回目にして始めて、初心者のみを対象とする「レースデビュークラス」も設けた。
  このクラスではレースに参加する前には、国内TOPプロ選手による座学での講習会、
  試走参加を義務付けた。
  レース初心者にも参加しやすい窓口を設けたことも、参加者人数が伸びた理由の1つであると考えられる。

 ・第3回目にして始めて、コース一周の個人記録を競う「個人タイムトライアル」を実施した。
  「個人タイムトライアル」はプロレースさながらの演出で、
  一般市民ライダーを対象とした大会の機会が国内でも少ないため、
  中上級者を中心に多くの参加者があった。

 ・第3回目にしてはじめて、地元の市民ボランティア団体(ふくろいイベントボランティアの会)との連携が実現できた。
  地域の「支えるスポーツ」の振興に寄与できた。

 ・国内TOPのクラスのチームを3チーム、ゲストとして招き、正しく安全にサイクルスポーツを楽しむための講座を実施した。
  自主的・自律的に健康管理に留意し、安全にスポーツを楽しむ環境づくりに寄与できた。

 ・事前告知、当日掲示物、事後レポートなど様々なフェーズで「TOTOの助成事業」である旨をPRできた。
  当日は地元のテレビ局、インターネットテレビの取材が2社入った。  

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●公式WEBサイト:http://east-west.wizspo.jp/
●総事業費:5,687,049円
 くじ助成金受領額:677,000円
 助成金の使途:
 以下の助成対象経費の一部に充当
 ・諸謝金(運営スタッフ謝金)
 ・旅費(運営スタッフ宿泊費)
 ・借料及び損料(無線レンタル・レンタカー・会場使用料等)
 ・スポーツ用具費(選手ゼッケン)
 ・印刷製本費(プログラム・賞状等)
 ・雑役務費(記録計測・会場設営・広告費等)
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